安倍政権は対中華文明戦に敗戦するのか?2018/06/07

外国人労働者の拡大政策は
安倍政権の対中華文明戦争の
政策上の敗戦宣言に聞こえる。

安易に労働者不足を外国人で補おうと
する意図に根本的な不誠実さを感じるのである。

単純労働者を大量に受け入れるという政策は当然
日本国民の中に人間の階級差を生じさせるであろう。

これは日本国が歴史的に持っている
冷徹な差別制度を推奨しようとする動きである。

もちろんその下層階級は外国人労働者が
対象である、従来直視を避けていた差別感は
なお一層表面化するであろう。

現在のままの社会保障制度で大丈夫か?

慎重な議論を国会で行ってほしい。

滞在十年という期限があるにせよ、
実質的にこの制限が空文化するのは
目に見えている。

このままでは将来国内でどんな混乱が
起こるか予想ができない。

制度を推進する拙速さと導入の安易さに

違和感を感じる。

大丈夫か?安倍政権

政策に中華文明の組織的な

介入の匂いがするのが

気になってしかたがない。

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