日本のあるべき姿2020/05/25

今や世界の二大大国である米国と中国は人類の秩序を
自分の描くシナリオに取り込もうとして正面から対立している。

コロナウイルスの蔓延で、経済的な損失に追い詰められた両国は
今までの馴れ合いで済ませてきた曖昧な決着を望んではいない。


この状況で我が国日本の状況をを顧みて、少し心配を感じている

本日のインターネットのニュース番組「虎の門ニュース」で
産経新聞社の田北真樹子氏は日本がこの二大国の
どちらに与するか、それは議論するまでもなく既に米国を
選択しているのは自明の理であるとしていた。


私も同感である、与野党かかわらず民主国家を
標榜する以上、既に日本国は米国を選択しているはずである、

今尚どちらにつくべきかと議論している勢力があるが
何をかいわんやという事であるろう、経団連の中に迷っている
意見があるらしい、サプライチエーンが中国という国家に
相当深く組み込まれているため経済的損失を惜しんでいるのが
その主たる理由であろう。

独裁国家の先行きを見誤って投資した
企業の負うべき負担である、今回のコロナ騒動は
その選択を米国に向けるべきであることを
如実に示している。

米国は信頼しきれないという意見もある、それも理解できる
しかし、人類の普遍的な平和の理念をまともに
議論できる国家とそうでない国家を比較すれば
結論は明らかである。

日本は独立した国家として世界に対するべきだ
ここで米国に与することは決して隷属ではない、
独自の見解で今後の世界の人類の在り方を示すべき時である。

今曖昧な立場をとっていてはいけない、
米国との安全保障は対等であるべきだ
日本は軍事力で他国を侵略することは絶対にない、
国家の平和と独立を守るための防衛目的以外の
軍事力は日本には存在し得ないのである。

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